ほう おん ぼう
報 恩 坊
 
大日蓮より抜粋 
 
 法華講報恩坊支部結成式
 令和八年七月五日午前十時半から、総本山塔中の報恩坊(牧野信開住職)において、同坊の法華講支部結成式が厳粛かつ盛大に挙行された。
 これには、佐藤日学大石寺主任理事、関快道・山崎慈昭大石寺理事の各大石寺執事、小林道剛大石寺理事をはじめ塔中・山内の僧侶が出席。また、井出光彦・吉野達也の各大石寺総代、土橋徳治富士地方部長をはじめ同坊の信徒が参列した。
 法要は、牧野住職の導師により読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、秦啓介副講頭による開式の辞に続いて、指導教師の牧野住職から、法華講支部役員の「認証状」の伝達と役員の紹介が行われた。
 次に、小野瀬徹朗講頭から挨拶が述べられ、土橋地方部長・佐藤主任理事からそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、牧野住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、結成式の一切は滞りなく終了した。