ほん じょう じ
本 乗 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 第三十一代住職入院式
 令和八年七月八日、千葉県富津市の本乗寺において、座替り式ならびに第三十一代住職・相良明圭師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時から座替り式が修されたのち、志岐長道千葉布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後零時半から奉修され、これには志岐支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、丸山幸治郎千葉地方部長をはじめ同寺の信徒等が参列した。
 式は、相良新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、志岐支院長から祝辞と新住職の紹介、鹿嶌長治総代から祝辞が述べられた。
 最後に、相良新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 このあと本堂向拝において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。