かく げん じ
覚 源 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 創立四十周年記念法要
 令和七年十二月二十一日午前十一時から、佐賀県鳥栖市の覚源寺(小林信存住職)において、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和六十年十二月十日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として浜津治道師(現大阪府吹田市・本説寺住職)が就任し、平成四年一月十三日には法華講覚源寺支部が結成された。
 その後、平成二十年七月十七日に第二代住職として小林師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、永代納骨堂の建立、境内地の改修整備、天蓋(てんがい)・瓔珞(ようらく)の改修、老朽化した本堂・庫裡・控え室等の天井・壁紙・畳・空調設備等の修繕、信徒用トイレの修繕等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、長谷川斎道西九州布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、横峯福美西九州地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 法要は、小林住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、東島寛治総代から御供養目録が奉呈され、これに対して小林住職から受書が授与された。
 次に、東島総代から経過報告、長谷川支院長・横峯地方部長からそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、小林住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 引き続き、大石寺大坊内の細井信哲師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。