| だい しん じ | |
| 大日蓮より抜粋 | |
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| 令和七年十二月二十一日午後二時から、高知県土佐市の大信寺(上田雄福住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、同県高知市にあった浄信寺の十周年記念事業として土佐市に土地を購入寄進し、昭和五十年十二月十八日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、同五十六年七月七日には法華講大信寺支部が結成された。 そして、昭和五十八年十二月二十日には川口盟道師(現大阪府相原市・正円寺住職)が就任し、本堂の増築や納骨堂の新築など、寺域の整備・発展に努められた。 その後、平成十年二月六日に第三代住職として上田雄福師が就任された。 以来、上田住職の指導のもと、寺檀和合・寺運興隆が図られた。 そしてこのたびの慶事に当たり、本堂の耐震補強ならびに修繕、本堂の外壁塗装、寺院過去帳の修復、庫裡・法華講事務室の床板補修、本堂の音響設備・回転式礼盤・御霊供(りようぐ)膳・本堂信徒用椅子・控え室机の新調等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、遠藤道利南四国布教区副宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、柴岡正二南四国地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。 法要は、上田住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、植田真司総代から御供養目録が奉呈され、これに対して上田住職から受書が授与された。 次に、植田総代から経過報告、遠藤副支院長から祝辞が述べられたのち、祝電が司会によって披露された。 最後に、上田住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、千葉市花見川区の清涼寺住職・石橋頂道師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |