しょう ぜん じ
正 善 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
創立四十周年記念法要 
 令和七年十二月二十一日午前十一時から、茨城県ひたちなか市の正善寺(天野行宏住職)において、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和六十年十二月二十六日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として岩永悦道師(現栃木県下野市・蓮行寺住職)が就任した。
 平成三年九月十二日には法華講正善寺支部が結成され、同七年十二月三日には創立十周年を記念して、本堂玄関ならびに庫裡新築落成法要が奉修された。
 平成二十三年二月十二日には第二代住職として佐藤道達師(現香川県小豆島町・竜王寺住職)が就任した。
 令和三年四月二十九日には第三代住職として天野師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、外壁の塗装、本堂のクロス全面張り替え、玄関ロビー・客間廊下・階段カーペットの張り替え、信徒用玄関・扉の改修、本堂空調設備の新調が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、秋元日高能化、鈴木慈昭茨城布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。
 法要は、天野住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、上井雅哉総代から御供養目録が奉呈され、これに対して天野住職から受書が授与された。
 次に、重田英男総代から経過報告があったのち、鈴木支院長から祝辞が述べられた。
 最後に、天野住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、同寺初代住職の岩永悦道師により布教講演が行われた。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。