ぜん ちょう じ
善 聴 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
創立四十五周年記念法要 
 令和八年七月十九日午後一時から、広島県三次市の善聴寺(渡部明政住職)において、同寺の創立四十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和五十六年六月十七日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として末房宰道師が就任した。
 昭和六十年十二月十七日、第二代住職として岡田門道師(現北海道函館市・正法寺住職)が就任したのち、平成四年六月二十日には法華講善聴寺支部が結成された。
 その後、令和四年五月十一日には、第六代住職として渡部師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、外壁の塗装、山号額・寺号額の修繕等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。
 法要は、渡部住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、今福保則総代から御供養目録が奉呈され、これに対して渡部住職から受書が授与された。
 次に、今福総代から経過報告、岡田師(同寺第二代住職)から祝辞が述べられた。
 そののち、渡部住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 引き続き、相模原市緑区の正継寺住職・松尾器道師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。