みょう ちょう じ
妙 頂 寺
    
 
創立40周年記念法要

 令和五年十二月十六日午後一時から、山口県周南市の妙頂寺(工藤信宇住職)において、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和五十七年十二月二十四日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として箱上泰学師(現兵庫県尼崎市・大妙寺住職)が就任した。
 昭和五十八年には本堂の一部増築、控え室の新設、本堂玄関の移設が行われ、同六十二年には創立五周年を記念して、本堂・庫裡の増改築がなされた。
 そして、平成十七年六月二十四日に第二代住職として三井共道師(現神戸市兵庫区・法恩寺住職)が就任し、同二十四年の創立三十周年を記念して、駐車場用地として約二百五十坪の隣接地が購入された周
 その後、平成三十年十二月五目に第三代住職として工藤師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、境内建物の屋根の葺(ふ)き替え、建物外壁の塗装改修、本堂天井の補修とクロスの張り替え、本堂・受付前ホールの照明LED化等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、細川明仁山口布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、湯野雅子山口地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 法要は、工藤住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、野村雅則総代から御供養目録が奉呈され、これに対して工藤住職から受書が授与された。
 続いて、野村総代から経過報告があったのち、細川支院長・三井師・湯野地方部長からそれぞれ祝辞が述べられた。
 次に、工藤住職から施工業者に対して感謝状が授与された。
 最後に、工藤住職から参列の各位に対して丁重な謝辞が述べられた。
 小憩ののち、大石寺大坊内の野村信導師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。