ほう やく じ
法 益 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 第四代住職入院式
 令和六年三月二十二日、山形県米沢市の法益寺において、座替り式ならびに第四代住職・佐藤信温師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時から座替り式が修されたのち、長谷川紳道山形布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには水島日叡総監、舟橋日謙能化、漆畑日実海外部長、長谷川支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、柿崎芳太郎山形地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 式は、佐藤新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、長谷川支院長から祝辞と新住職の紹介、水島総監・高橋修治総代からそれぞれ祝辞が述べられたあと、前住職の早瀬信務師から挨拶があった。
 最後に、佐藤新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。