ぶつ じゅ じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和五年二月二十三日午前十一時から、東京都狛江市の仏寿寺(高木当道住職)において、同寺の創立四十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和五十三年二月二十三日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として関快道師(現総本山塔中の久成坊住職・大石寺執事)が就任した。 昭和五十七年一月二十日には第六十七世日顕上人の大導師のもと、本堂・庫裡増改築落慶法要が奉修された。 また、昭和五十八年十月二十八日には法華講仏寿寺支部が結成された。 その後、平成十年六月三十日に第二代住職として高木師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られるなか、御宝前の改修、本堂・庫裡の改修等が行われてきた。 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、本堂・庫裡の屋根瓦の全面改修および耐震工事、外壁の全面塗装改修工事ならびに雨戸・雨樋等の塗装、ロビーのタイルカーペットの新調、受付の床シートならびに天井・壁クロスの全面張り替え、ロビー・受付照明のLED化、空調設備の新調、客殿の避難階段の補修および塗装、本堂控え室・一階客間の襖(ふすま)の張り替え、礼盤畳の新調等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、舟橋日謙東京第二布教区副宗務支院長、関大石寺執事をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。 法要は、高木住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、成松圭二総代から御供養目録が奉呈され、これに対して高木住職から受書が授与された。 次に、波多野暁講頭から経過報告、舟橋副支院長・関大石寺執事からそれぞれ祝辞が述べられた。 最後に、高木住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、宮城県栗原市の妙円寺住職・高木成華師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |