みょう いん じ
妙 因 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 第3代住職入院式
 平成二十九年七月二十日、東京都江東区の妙因寺において、座替り式ならびに第三代住職・矢野訓道師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時より座替り式が修されたのち、芳賀円道東京第一布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時より奉修され、これには八木日照総監、藤本日潤重役、秋元日高庶務部長、阿部信彰布教部長、水島公正教学部長、新井契道布教部副部長、芳賀支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、佐々木宣英東京第一地方部長をはじめ信徒多数が参列した。
 式は、矢野新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、芳賀支院長より祝辞と新住職の紹介、八木総監より祝辞、前住職の鈴木譲信師より挨拶、棚橋勇総代より祝辞が述べられた。
 最後に、矢野新住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。