けん しょう じ
顕 照 寺
 
大日蓮より抜粋 
 
 第5代住職入院式
 令和七年一月二十九日、栃木県日光市の顕照寺において、座替り式ならびに第五代住職・島田行昌師の入院式が厳粛に奉修された。
 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の宮下道法師(栃木布教区宗務支院長)が同県宇都宮市の誠諦寺住職として赴任することになり、その後任として島田師が就任したことによるものである。
 午前十時から座替り式が修されたのち、竹内雄慧栃木布教区副宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには水島日叡総監、富野審道教学部長、小林道剛大石寺理事、竹内副支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、本橋昌之栃木地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 式は、島田新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、竹内副支院長から祝辞と新住職の紹介、渡邉光成総代から祝辞が述ベられたのち、前住職の宮下師から挨拶があった。
 最後に、島田新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。