かく とく じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和五年十二月十三日、栃木県那須塩原市の覚徳寺において、座替り式ならびに第四代住職・木村明篤師の入院式が厳粛に奉修された。 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の山賀道肇師(栃木布教区宗務支院長)が同県栃木市の信行寺住職として赴任することになり、その後任として木村師が就任したことによるものである。 午前十時から座替り式が修されたのち、竹内雄慧栃木布教区副宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。 入院式は午後一時から奉修され、これには土居崎日裕宗会議長、竹内副支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、本橋昌之栃木地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。 式は、木村新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、竹内副支院長から祝辞と新住職の紹介、前住職の山賀師から挨拶、星光男総代から祝辞が述べられた。 最後に、木村新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。 |