ぶつ じょう じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和七年一月二十三日、栃木県鹿沼市の仏城寺において、座替り式ならびに第三代住職・中野晋道師の入院式が厳粛に奉修された。 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の吉田正悟師が同県栃木市の信行寺住職として赴任することになり、その後任として中野師が就任したことによるものである。 午前十時から座替り式が奉修されたのち、宮下道法栃木布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。 入院式は午後一時から奉修され、これには宮下支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、本橋昌之栃木地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した.1 式は、中野新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、宮下支院長から祝辞と新住職の紹介、高橋武男総代から祝辞が述べられたのち、前住職の吉田師から挨拶があった。 最後に、中野新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。 |