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平成22年4月15日〜27日 | |
![]() 四月十五日から二十七日にかけて、オーストリア、ドイツ、スイス、オランダ、ノルウェーにおいて、御授戒、御本尊下付、座談会、家庭訪問、.幹事会等を執り行うために、宗務院より野村正通書記が出張した。 十五日、午後一時に成田空港を出発。現地時間の午後八時、オーストリアに到着し、翌十六日には、オーストリア・ウィーン市で代表信徒による合同幹事会を開催した。 幹事会では、まず御命題である「二〇一五年までにメンバー数の五十%増」に向かって、確実に折伏誓願を達成すべき旨の指導がなされ、続いてオーストリア広布のために、提案された様々なことが話し合われた。 ![]() 十七日の午前十時より、同市で開催された座談会では、勤行・唱題ののち、指導、体験発表、質疑応答等を行い、最後に御法主日如上人猊下の御指南を拝した。この座談会では、二名の御授戒と一体の御本尊下付を行った。 午後三時からは、同市の信徒宅において開催された座談会には、新来者を含め、予想を上回る多数の参加者があり、当地での広布前進の姿を感じた。 ![]() ![]() 十八日には、折からのアイスランドの火山噴火の影響を受け、空港が閉鎖されたため、急きょ陸路でドイツ・ミュンヘンに入り、予定どおり座談会を行った。ここでも勤行、唱題、御本尊下付に引き続き、折伏推進の指導、さらに質疑応答を行った。 十九日には、持病により外出が制限され、半年も前から御授戒を待ちこがれていた方のお宅を訪問し、御授戒、御本尊下付ならびに入仏式を執り行い、指導・激励をした。 ![]() 二十日より二十二日にかけては、スイス・ベルン、オランダ・アムステルダムにおいて、それぞれ座談会、家庭訪問を行った。 二十三日は、オランダからノルウェーに移動した。火山噴火の影響でそれまで空港が閉鎖されていたが、風向きが変わって使用可能となり、予定どおりノルウェーに入ることができた。 二十四日は、ノルウェー・オスロの信徒宅において、デンマーク、スウェーデンのメンバーも一堂に会し、北欧合同座談会を開催した。 二十五日には、ドイツ・フランクフルトに入り、座談会を開催し、三名の御授戒を行った。 翌二十六日の午前中に、ダルムシュタット在住で、地域広布の中核となって活動するメンバー宅を訪問し、指導・激励を行った。 そののち、午後八時四十五分、フランクフルトを発ち、日本時間の二十七日午後三時に帰国した。 ![]() 今回の出張では、アイスランドの火山噴火の影響により、訪欧の実現が心配されたが、諸天の加護を被り、一部空路を陸路に変更する場面はあったが、すべての御授戒、御本尊下付、座談会、家庭訪問等を予定どおりに執り行うことができた。 今回の出張をとおして、各メンバーは、御命題である「二〇一五年までにメンバー数の五十%増」を達成すべく、異体同心の信心で精進を重ねていく決意を新たにした。 |