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| 創立15周年記念法要 | |
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| 九月七日、ガーナの法華寺(加藤信学住職)において、同寺の創立十五周年記念法要が、御法主日如上人猊下の大導師のもと、厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、このたびの創立十五周年とアフリカ大陸初の御親修という慶事を迎えるに当たり、御宝前の荘厳、仏具の新調、本堂・庫裡の外壁の塗装、本堂・庫裡・受付の冷房機の設置、電圧安定装置の設置、本堂正面と脇の広場の舗装工事、寺院看板の新調、さらに境内整備等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、漆畑行雄海外部長、小川只道大石寺理事が随行し、来賓として千葉県船橋市の蓮清寺住職・志岐長道師をはじめ有縁の僧侶が日本およびアジアや北米からも多数出席。また、ガーナ現地信徒をはじめとするアフリカ全土より、二千名を超える代表信徒が参列した。 午前八時四十五分、現地僧俗がお待ち申し上げるなか、御法主上人には御機嫌うるわしく法華寺に御到着。花束の贈呈が行われたのち、僧侶、代表信徒、寺族の順に親しくお目通りを賜った。 法要前には、本堂、ロビー、屋外に特設されたテント席も参詣信徒で埋め尽くされた。 法要は九時半より開始され、御法主上人の大導師のもと、漆畑海外部長による献膳の儀、読経、唱題と如法に奉修された。 こののち、御法主上人より甚深の御指南を賜った。 引き続き式の部に移り、コフイ・アド・ナカワ副講頭より同日の慶事に至る経過が報告されたのに続いて、漆畑海外部長、クワメ・オダメ・ボアマ講頭よりそれぞれ祝辞が述べられた。 最後に、加藤住職より丁重な謝辞が述べられ、法要は滞りなく終了した。 法要終了後、御法主上人には本堂玄関横にて「カカオ」のお手植えをなされ、引き続いて本堂での記念撮影に臨まれた。 小憩ののち、御法主上人は本堂において、現地信徒の活気あふれる舞踏や感動的な合唱を鑑賞あそばされた。 二時十五分、一切の行事を終えられた御法主上人は、僧俗一同がお見送り申し上げるなか、法華寺をあとにされた。 |
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