アメリカ合衆国
ニューヨーク
妙 説 寺
第5代住職入院式
 
  平成二十三年六月二十六日、アメリカ合衆国のニューヨーク妙説寺において、座替り式ならびに第五代住職・滝川信雅師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前九時半より座替り式が修されたのち、漆畑行雄海外部長、笠原建道海外部主任、法人理事立ち会いのもと、妙説寺住職を兼務していたロサンゼルス妙法寺住職の高野泰信アメリカNST(日蓮正宗寺院)プレジデントより滝川新住職への事務引き継ぎが行われた。
 入院式は、十時四十五分より奉修され、これには、漆畑海外部長、笠原主任、大阪府枚方市の経王寺住職・堀寿妙師をはじめ日本国内外の有縁の僧侶が出席。また地元信徒を中心に多数の信徒が参列した。
 式は、滝川新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、高野師より新住職紹介ならびに祝辞、堀師より祝辞が述べられた。
 続いて、漆畑海外部長より祝辞ならびに激励の言葉が述べられたのち、信徒を代表して、講頭のデニス・ハガティー氏より祝辞が述べられた。
 最後に、滝川新住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式の一切は滞りなく終了した。
 


なお、翌二十七日の午前九時より、同寺において、漆畑海外部長、笠原主任、およびカナダ、アメリカ合衆国、パナマの寺院・布教所に常駐する住職・責任者が出席して懇談会が開催され、各寺院・布教所の折伏活動報告、漆畑海外部長の指導・激励があった。
 十時四十分からは、アメリカNST、アメリカNSH(日蓮正宗法華講)の理事会、午後からは、カナダNST、さらにパナマNSTの各理事会が開催された。
 これには、漆畑海外部長、高野アメリカNSTプレジデント、笠原主任をはじめ、各理事が出席した。
 また、各理事会の前後に、漆畑海外部長と各海外常駐僧侶との個人面談が行われた。