けん こく じ
鎌 谷 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 創立50周年記念法要
 令和五年五月二十一日午後一時から、千葉県鎌ヶ谷市の鎌谷寺(菅野道渉住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、東京都江戸川区・白蓮院信徒の渡邉元了氏の遺志を継いだ渡邉淳子女史が寺院建立を志して、千坪の土地を総本山に御供養し、総本山第六十六世日達上人により創建された。
 そして、昭和四十八年五月九日に日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職に細井玉道師(現東京都国分寺市・大宣寺住職)が就任した。
 同寺は、細井師の弛(たゆ)まざる精進により着実に発展を続け、本堂・庫裡の改修、山門の新築、庭園の整備など寺域の整備が行われた。
 その後、平成二十三年三月三日に第二代住職として菅野師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られるなか、同二十五年十二月二十二日には創立四十周年を記念して、客殿が新設され、入仏法要が奉修された。
 そしてこのたびの慶事に当たり、建物全体の防水塗装、受付ロビー・信徒用トイレの改修、本堂の畳替え等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、舟橋日謙・梶原日経の各能化、志岐長道千葉布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、丸山幸治郎千葉地方部長をはじめ信徒多数が参列した。
 法要は、菅野住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、渡邉幸傳総代から経過報告があったのち、舟橋能化・志岐支院長・細井師・丸山地方部長・宇田川正子講頭からそれぞれ祝辞が述べられた。
 次に、菅野住職から施工業者に対して、感謝状が授与された。
 最後に、菅野住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において、千葉地方部鼓笛隊による演奏が披露され、記念撮影をして、法要の一切は滞りなく終了した。
 なお、同日の法要に参列できなかった信徒を対象に、二十二日にも記念法要が奉修された。