ほう じょう じ
法 常 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 第2代住職入院式
 令和五年八月十七日、千葉県銚子市の法常寺において、座替り式ならびに第二代住職・小柳雄剛師の入院式が厳粛に奉修された。
 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の河本普道師が福岡県筑紫野市の信法寺住職として赴任することになり、その後任として小柳師が就任したことによるものである。
 午前十時から座替り式が修されたのち、志岐長道千葉布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには梅屋誠岳渉外部長、志岐支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、丸山幸治郎千葉地方部長をはじめ同寺の代表信徒が参列した。
 式は、小柳新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、志岐支院長から祝辞と新住職の紹介、前住職の河本師から挨拶、加藤良樹総代から祝辞が述べられた。
 最後に、小柳新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。