しょう せつ じ
正 説 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 創立30周年記念法要
 三月十八日午後一時より、浜松市南区の正説寺(佐藤道幸住職)において、同寺の創立三十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和五十七年三月十七日、同市東区の寿量寺第二代住職・早瀬義舜師が、全国有縁の方々と共に発願し、良地を求めて寺院を建立した。初代住職として、早瀬義久師(現寿量寺住職・静岡西布教区宗務支院長)が就任し、二十九年間にわたり寺檀和合、寺運興隆が図られてきた。
 その後、平成二十三年三月二日に第二代住職として佐藤師が就任した。
 そして、このたびの三十周年の慶事を迎えるに当たり、本堂安置御本尊の御荘厳直し、御宝前のクロス張り替え、仏具一式の塗り直し、本堂・ロビーの壁の塗り直し、本堂内陣の板張り工事、本堂内の建具の新調、納骨室の耐震工事、正面玄関の補修・滑り止め工事、庫裡の補修工事が、法華講員一同の真心からの御供養によってなされ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、早瀬支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、大場衍静岡酉地方部長、落合亮一総代をはじめ信徒多数が参列した。
 法要は、佐藤住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、落合総代より御供養目録が奉呈されたのち、刑部道雄総代より経過報告、大場地方部長、早瀬支院長より祝辞が述べられた。
 最後に、佐藤住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、総本山塔中・妙住坊住職の田畑道権師により「異体同心して前進を」と題して布教講演が行われた。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。