みょう じゅう じ
妙 重 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 創立35周年記念鐘楼落慶法要
 四月二十三日午前十一時より、浜松市浜北区の妙重寺(早瀬義栄住職・静岡西布教区副宗務支院長)において、同寺の創立三十五周年記念鐘楼落慶法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、寿量寺第二代住職・早瀬義舜師が、宗祖日蓮大聖人第七百遠忌記念事業の一環として寺院を建立寄進したもので、総本山第六十六世日達上人が命名され、昭和五十五年三月五日、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として早瀬義栄師が就任した。
 翌年の昭和五十六年三月五日、法華講妙重寺支部が結成され、平成三年二月二十日には墓苑が増設されるなど、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。
 その後、平成十八年の創立二十五周年の記念事業として、現在の地に移転新築し、同年四月二十二日、御法主日如上人猊下の大導師のもと、本堂・庫裡移転新築落慶法要が盛大かつ厳粛に奉修された。
 そしてこのたびの慶事に当たり、同寺法華講員有志一同の御供養により、鐘楼が建立されるとともに、本堂の畳替え、障子・襖(ふすま)の張り替え、寺域の整備等がなされ、同日の法要を迎えたものである。


 この法要には、光久日康・佐藤日栄の各能化、宮野審道教学部副部長、早瀬義久静岡西布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、刑部道雄静岡西地方部長をはじめ信徒多数が参列した。
 法要は、早瀬住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、鈴木淳一講頭より御供養目録が奉呈され、これに対して早瀬住職より受書が授与された。
 続いて、鈴木永吉総代より経過報告、静岡市清水区の妙盛寺住職・有川岳道師、早瀬支院長よりそれぞれ祝辞が述べられた。
 次に、早瀬住職より施工業者に対して感謝状が贈呈されたのち、参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 このあと、東京都墨田区の本行寺住職・村上節道師により布教講演が行われた。
 そののち、鐘楼前においてテープカット、梵鐘の除幕と撞(つ)き初めが行われた。また、和太鼓の演奏が行われ、慶事に花を添えた。
 最後に、鐘楼前において記念撮影がた行われ法要の一切は滞りなく終了した。