じゅん みょう じ
順 妙 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 創立三十五周年記念法要
 八月二十七日午後一時より、静岡市葵区の順妙寺(鉄本雄威住職)において、同寺の創立三十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和五十七年八月三十日、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として南条義聡師が就任し、平成四年十月十二日には法華講順妙寺支部が結成された。
 その後、平成二十六年六月十八日に第二代住職として鉄本師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、記念常住御本尊と導師御本尊の御下付をはじめ、法華講員一同の御供養により、山号・寺号額の修繕、本堂照明のLED化、本堂窓フイルムの張り替え、本堂玄関の改修、玄関ロビー絨毯(じゅうたん)の張り替え、駐車場木塀の補修等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、梅屋誠岳渉外部長、早瀬義久静岡西布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、刑部道雄静岡西地方部長をはじめ信徒多数が参列した。
 法要に先立ち、今回、御下付いただいた記念常住御本尊が御宝前に奉掲された。
 法要は、鉄本住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、伊藤和男講頭より御供養目録が奉呈され、これに対して鉄本住職より受書が授与された。
 次に、松下知明総代より経過報告、早瀬支院長、梅屋渉外部長、刑部地方部長よりそれぞれ祝辞が述べられたのち、お祝いのメッセージが披露された。
 最後に、鉄本住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、総本山大坊内の住中良行師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。