よう ぎょう じ
要 行 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 本堂新築起工式
 令和2年12月23日午後2時から、静岡県富士宮市の要行寺(磯村如道住職・静岡北布教区副宗務支院長)において、同寺の本堂新築起工式が厳粛に奉修された。
 同寺は、文明10(1478)年、本宗中興の祖と仰がれる総本山第9世日有上人によって建立された由緒ある寺院である。
 同寺の本堂は、昭和35年12月7日に再建され、総本山第66世日達上人の大導師のもと、本堂再建落慶法要が奉修された。
 以来、60年を迎えるに当たって、建物の耐震性を調査した結果、老朽化によって倒壊の可能性が高いとの診断を受けた。
 そこで、支部内に本堂建設委員会を発足させ、建設計画を詳細に検討してきた。
 そしてこのたび、本堂を新築する運びとなり、老朽化した旧本堂を解体し、同日の起工式を迎えたものである。
 これには、松尾圭剛静岡北布教区宗務支院長をはじめ布教区内の僧侶が出席。また、信徒代表が参列した。
 式は、磯村住職の導師のもと、御本尊奉掲、読経、唱題と厳粛に進められたのち、磯村住職、各総代、施工業者により鍬入れの儀が行われた。
 続いて、後藤憲治総代から経過報告、松尾支院長から祝辞が述べられた。
 最後に、磯村住職から参列の各位に対して丁重なる謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち記念撮影が行われ、起工式は滞りなく終了した。