しょう いん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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六月十一日、さいたま市大宮区の正因寺において、同寺の復帰奉告法要ならびに第三代住職・阪口道文師の入院式が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和三十年十月十八日、総本山第六十四世日昇上人の大導師のもと落慶入仏法要が奉修され、初代住職として矢島秀覚師が赴任した。 その後、昭和四十一年十一月一日に第二代住職が就任したが、同五十七年に自称正信会に所属し、宗門よりたび重なる訓戒を受けるも聞き入れることなく、以来三十二年の長きにわたり、正因寺を不法に占拠し続けた。 そして第二代住職の死亡に伴い、本年五月二十四日に正因寺の一切の事務引き継ぎが行われ、有縁の僧俗による清掃・修繕作業を経て、同日の慶事を迎えたものである。 復帰奉告法要ならびに入院式は午前十一時より奉修され、これには八木日照総監、前川日秀・佐藤日栄の各能化、斎藤栄順庶務部長、藤本信恭埼玉布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、篠田泰夫法華講大講頭、桜井祥男埼玉地方部長をはじめ信徒、寺族が多数参列した。 法要は、阪口新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、藤本支院長より祝辞と新住職の紹介、平野照夫総代、八木総監より祝辞が述べられた。 最後に、阪口住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、復帰奉告法要ならびに入院式は滞りなく終了した。 |
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