のう あん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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八月十一日午後一時より、埼玉県所沢市の能安寺(水島公正住職・教学部長)において、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、当時、東京都豊島区の常在寺住職であった佐藤日成能化(本種院日成上人)の発願により建立寄進されたもので、昭和五十一年八月六日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として水島師が就任した。 そして、昭和五十六年二月二十六日、法華講能安寺支部が結成され、さらなる寺檀和合が図られた。 その後、平成八年の創立二十周年を記念して、同九年十一月二十九日、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと、本堂・庫裡新築落慶法要が奉修された。 また、平成十八年七月二十三日には創立三十周年を記念して、山門および本堂・庫裡の全面改修、法華講共同墓地の建立等が行われた。 そしてこのたびの法要を迎えるに当たり、法華講員一同の御供養により、御宝前仏具一式の塗り直し、山門の柱巻き金具補強、参道の腰壁と外塀の補修、本堂・庫裡の畳替え、ロビーの絨毯(じゅうたん)とクロスの張り替え、洗浄型トイレの設置、照明・音響・映像システム等が整備された。また『新版 信仰の指針』が出版された。 この法要には、有縁の僧侶が出席。また、信徒多数が参列した。 法要は、水島住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、九貫恒也総代より経過報告、大阪市住吉区の妙輪寺住職・盛岡窮道師より祝辞が述べられた。 続いて、松本一雄講頭より御供養目録が奉呈され、これに対して水島住職より受書が授与された。 最後に、水島住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、静岡市葵区の順妙寺住職・鉄本雄威師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |
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