じょう しょう  じ
常 生 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 創立五十周年記念法要
 平成二十九年五月五日午後一時より、さいたま市両区の常生寺(平野選道住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和四十二年一月十四日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として尾林広徳師(常宣院日至贈上人)が就任した。
 その後、昭和五十二年五月二十一日 には創立十周年を記念して、日達上人の大導師のもと、増改築落慶法要が奉修され、同五十四年九月十五日には法華講常生寺支部が結成された。
 昭和六十二年五月七日、第二代住職として影山道泰師が就任し、平成九年九月十七日には創立三十周年を記念して、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと、本堂・庫裡増改築落慶板御本尊入仏法要が奉修された。
 その後、平成十三年六月二十日に第三代住職として平野師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、本堂安置御本尊の御荘厳直し、本堂・控え室の畳替えと襖の張り替え、本堂ロビー械毯の張り替え、本堂外壁塗装ならびに修理、信徒用トイレの改修、庫裡玄関の改装、駐車場の整備等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、佐藤日栄能化、関快道大石寺執事、佐々木正演埼玉布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、稲垣隆一埼玉地方部長をはじめ信徒多数が参列した。
 法要は、平野住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、大森誠総代より御供養目録が奉呈され、これに対して平野住職より受書が授与された。
 次に、大森総代より経過報告、佐々木支院長、稲垣地方部長よりそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、平野住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、関大石寺執事により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。