ほう しょう じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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六月二十八日、さいたま市大宮区の法勝寺において、座替り式ならびに第三代住職・白井信益師の入院式が厳粛に奉修された。 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の合原歓道師が東京都北区の妙証寺住職として赴任することになり、その後任として白井師が就任したことによるものである。 午前十時から座替り式が修されたのち、高木法賢埼玉布教区宗務支院長の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。 入院式は午後零時五十分から奉修され、これには梶原日経能化、関快道大石寺執事、高木支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、稲垣隆一埼玉地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。 式は、白井新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、高木支院長から祝辞と新住職の紹介、梶原能化から祝辞、前住職の合原師から挨拶、稲垣地方部長、石黒英明講頭からそれぞれ祝辞が述べられた。 最後に、白井新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。 |