じっ ぽう じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
も く じ |
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十一月十九日午前十一時より、堺市中区の実法寺(熊谷設道住職)において、同寺の創立三十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和五十七年九月八日、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として堀寿妙師(現同府枚方市・経王寺住職)が就任した。 その後、昭和六十一年十二月に本堂・庫裡の増改築が行われ、平成二年十二月には納骨堂が新築された。また、翌年二月には境内地からほど近い場所に、駐車場用地として百七十坪が購入された。 そして、平成九年十二月十六日に第二代住職として高橋慈豊師(現同府岸和田市・平等寺住職)が就任し、同十四年一月には隣接地百八十坪を購入、整備して駐車場とした。 平成十七年十一月二十九日には、第三代住職として河辺正信師(現総本山大坊内)が就任し、同十八年十一月には庫裡が増設された。 その後、平成二十五年四月二十二日に第四代住職として熊谷師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。 そしてこのたびの慶事に当たり、納骨堂前に三師塔が建立されたほか、納骨堂の補修、本堂の畳替え、エアコンと提灯の新調が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、近山信澄大阪南布教区宗務支院長をはじめ布教区内の僧侶が出席。また、阪部克之大阪南地方部長をはじめ信徒多数が参列した。 法要は、熊谷住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、弥益達雄講頭より経過報告、近山支院長、阪部地方部長よりそれぞれ祝辞が述べられたのち、祝電が披露された。 最後に、熊谷住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 続いて、三師塔の開眼法要が、熊谷住職の導師により除幕、読経、唱題と如法に奉修された。 このあと三師塔の前と本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |