ほう じゅう じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
も く じ |
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四月二十九日午後一時より、大阪市東住吉区の法住寺(近山信澄住職・大阪南布教区宗務支院長)において、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和四十八年十二月二十一日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと落慶入仏法要が奉修され、初代住職に漆畑行雄師(現静岡県富士宮市の本山妙蓮寺住職・日蓮正宗海外部長)が就任した。 当初は、二百坪の境内に四十畳の本堂、二間の庫裡という規模であり、手狭であったために全面改築を発願して、地上三階(一部四階)の鉄筋コンクリート造りとし、昭和五十九年七月四日に、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと新築落慶法要が奉修された。 その後、平成十四年十月二十九日、第二代住職として近山師が就任した。 そして、このたびの創立四十周年の慶事を迎えるに当たり、御法主日加上人猊下より常住御本尊ならびに導師御本尊の御下付と御染筆を賜った。さらに本堂・客殿・玄関・廊下の壁のクロスと絨毯(じゅうたん)の張り替え、二階ロビー照明の一部をLED照明に交換、二階和室の畳替え、襖(ふすま)・障子の張り替え、女性用トイレの改修が、法華講員一同の御供養により行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、漆畑海外部長、長野経道大阪南布教区副宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、大阪南地方部長の守家末広総代をはじめとする所属信徒多数が参列した。 法要は、近山住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、松下覚弘講頭より経過報告、長野副支院長、守家総代より祝辞が述べられた。 光久日康・前川日秀の各能化より寄せられた祝電が披露されたあと、近山住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、漆畑海外部長により、インド広布の現況を踏まえて、育成の大事について布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |
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