れん かく じ
蓮 覚 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 創立25周年記念法要
 六月二十四日午後二時より、大分県宇佐市の蓮覚寺(蔵下正尊住職)において、同寺の創立二十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和六十二年五月二十三日、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと落慶入仏法要が奉修され、初代住職として大泉元照師(現宮崎県都城市・妙長院主管)が就任した。
 その後、平成十四年一月二十八日には、第二代住職として蔵下師が就任した。
 そして、このたびの二十五周年の慶事を迎えるに当たり、本堂のエアコンの新調、一階ロビーにエアコンの設置、正面玄関の塗装、襖(ふすま)・障子の張り替え、駐車場のライン塗装等がなされ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、佐藤彦道大分布教区副宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、佐久間秀樹総代をはじめ信徒多数が参列した。
 法要は、蔵下住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
  引き続き式の部に移り、佐久間総代より御供養目録の奉呈と経過報告、佐藤副支院長より祝辞が述べられた。
 最後に、蔵下住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と、平成二十七年・三十三年の御命題達成に向けての決意が披瀝された。
  小憩ののち、大泉師により布教講演が行われた。
  こののち本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。