みょう やく いん
妙 益 院
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大日蓮より抜粋 
 
 移転新築起工式
 十一月十五日午前十一時より、大分県豊後大野市において、妙益院(小野寺正澄主管)の移転新築起工式が厳粛に奉修された。
 同院は、昭和五十九年十二月十五日に竹田市に建立され、初代主管として小野寺師が就任した。
 これまで、境内地の管理および整備がなされてきたが、七月十二日に竹田市を襲った九州北部豪雨により、裏山の一部が崩壊して建物等に損害を被ったため、直ちに宗務院の援助を得て災害復旧が施された。
 そして今回、御法主日如上人猊下の御慈悲により、豊後大野市へ移転新築することとなり、適地を求め、起工式の運びとなったものである。
 これには、斎藤善道大分布教区宗務支院長をはじめ布教区内の僧侶が出席。また、所属信徒多数が参列した。
 式は、斎藤支院長の導師により、御本尊奉掲、読経、唱題と厳粛に進められたのち、斎藤支院長、小野寺主管、設計者、施工者により鍬入れの儀が行われた。
 こののち、斎藤支院長より経過報告ならびに挨拶が述べられ、起工式の一切は滞りなく終了した。