みょう やく じ
妙 益 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 第二代住職入院式
 令和五年九月十五日、大分県豊後大野市の妙益寺において、座替り式ならびに第二代住職・松尾明真師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時から座替り式が修されたのち、佐藤彦道大分布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後零時半から奉修され、これには佐藤支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、鎗丸明晃大分地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した.。
 式は、松尾新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、佐藤支院長から祝辞と新住職の紹介、鎗丸地方部長・羽田野俊二総代からそれぞれ祝辞が述べられたのち、佐藤日栄寺族同心会会長からの祝電が司会によって披露された。
 最後に、松尾新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。
小憩ののち、初代住職・妙願阿闍梨正澄房日池大徳の五七日忌法要が、松尾住職の導師により厳粛に奉修された。