おん きょう じ
音 教 寺
   
大日蓮より抜粋 
も く じ 
 創立45周年記念法要
 令和六年十二月十五日午後一時から、岡山県備前市の音教寺(今井法浄住職)において、同寺の創立四十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和五十四年十二月七日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として小久保原道師が就任し、同五十八年六月三十日には法華講音教寺支部が結成された。
 そして、平成元年八月には創立十周年を記念して、本堂・庫裡が増築され、同三年八月には納骨堂が建立された。
 その後、平成二十七年四月十日に第二代住職として今井師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、庫裡屋根の修繕、太陽光発電設備の設置、控え室トイレの改修等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、布教区内外の有縁の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。
 法要は、今井住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、坂本一生総代から経過報告があったのち、香川県三豊市の中之坊副住職・白井良政師から祝辞が述べられた。
 最後に、今井住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、東京都青梅市の慈本寺住職・鈴木法徳師によって布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。