みょう でん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
も く じ |
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九月四日午後二時より、岡山市北区の妙霑寺(菅原信了住職)において、同寺の創立六十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、岡山市上伊福東新町(現在の清心町)の地に、昭和三十一年八月十日、総本山第六十五世日淳上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として横田智研師が就任した。 その後、信徒の増加に伴って境内が手狭となったことから、現在地に移転し、昭和五十一年十一月十一日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、移転新築落慶入仏法要が奉修された。 また、昭和六十年六月十一日には、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと、客殿・納骨堂新築落慶法要が奉修された。 そして、平成十二年十一月七日に第二代住職として長谷川章道師が、同二十一年六月二十四日に第三代住職として菅原師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、本堂照明のLED化、控え室の改修、客殿の畳替えと襖(ふすま)の張り替え、本堂・客殿の灯篭の修繕、境内の整備等がなされ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、長谷顕光岡山布教区宗務支院長をはじめ布教区内の僧侶が出席。また、土井一義岡山地方部長をはじめ信徒多数が参列した。 法要は、菅原住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、川原清博総代より御供養目録が奉呈され、これに対して菅原住職より受書が授与された。 そののち、川原総代より経過報告、長谷支院長、土井地方部長よりそれぞれ祝辞が述べられた。 最後に、菅原住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、同県備前市の音教寺住職・今井法浄師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |