ほう りゅう じ
法 龍 寺
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大日蓮より抜粋 
も く じ 
 創立25周年記念法要
 二月二十八日午後一時より、岡山県倉敷市の法竜寺(伊藤光暁住職・岡山布教区副宗務支院長)において、同寺の創立二十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、自称正信会問題によって、同市中島の仏道寺が不法占拠されたことにより所属信徒の参詣がかなわなくなったために、その依所とすべく、前御法主日顕上人猊下の御慈悲により、昭和五十七年四月十七日、同市福井の地に大石寺倉敷出張所法竜院として開所され、担任教師として伊藤師が就任した。
 その後、参詣信徒の増加に伴い、平成二年十一月八日に現在の地に移転新築し、前御法主上人の大導師のもと、移転新築寺号公称・落慶入仏法要が盛大に奉修され、初代住職として伊藤師が就任した。
 そしてこのたびの慶事に当たり、同寺信徒一同の御供養により、本堂内陣の拡張工事と鏡板の設置、本堂・客殿・ロビー照明のLED化、空調設備の新調、天井の改修と大屋根の耐震工事、信徒用トイレの改修、本堂玄関の風除室とスロープの新設、駐車場の全面舗装、駐輪場の新設等がなされ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、山崎慈昭大石寺理事、長谷顕光岡山布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、土井一義岡山地方部長をはじめ信徒多数が参列した。
 法要は、伊藤住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、永禮広宣総代より御供養目録が奉呈され、これに対して伊藤住職より受書が授与された。
 そののち、永禮総代より経過報告、山崎大石寺理事、長谷支院長、土井地方部長よりそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、伊藤住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、広島市東区の興福寺住職・原山元征師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。