りょう げん いん
了 源 院
  
大日蓮より抜粋 
 
 創立四十周年記念法要
 令和六年五月二十六日午後一時から、佐賀県唐津市の了源院(濱松法博主管)において、同院の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同院は、昭和五十九年七月二十五日、総本山第六十七世日顕上人の御名代である前川慈肇海外部長(慧高院日秀贈上人)の御導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代主管として千葉起道師(現山口県萩市・普照寺住職)が就任し、平成四年二月二十七日には法華講了源院支部が結成された。
 その後、平成十六年四月二十日に第二代主管として児玉公演師が、同三十年一月三十日に第三代主管として濱松師が就任した。
 以来、濱松主管の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、本堂・庫裡の屋根補修、本堂天井・壁の漆喰塗り替え、老朽化した本堂・控え室の扉の建具の改修、境内地石垣の補修等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、長谷川斎道西九州布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、横峯福美西九州地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 法要は、濱松主管の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、香月泰彦総代から経過報告があったのち、長谷川支院長・横峯地方部長からそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、濱松主管から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 引き続き、福井県福井市の本縁寺住職・長倉信祐師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。