れん えい いん | |
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大日蓮より抜粋 | |
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四月二十日午後二時より、佐賀県佐賀市の蓮栄院(玉沢道竜主管)において、同院の創立三十周年記念法要が盛大に奉修された。 佐賀市には、かねて世尊寺が建立されていたが、創価学会の五十二年路線に端を発した自称正信会問題の経過のなかで、元住職が擯斥処分に付されたにもかかわらず世尊寺を不法に占拠し、地元信徒の参詣が困難になった。 そのため、前御法主日顕上人猊下の御慈悲により、昭和五十九年四月二十三日、前御法主上人の御名代である秋元広学渉外部長の御導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代主管として牧島猶道師(現大分県別府市・寿福寺住職)が就任した。 その後、平成七年五月二十九日に第二代主管として玉沢師が就任した。 そして、このたびの三十周年を迎えるに当たり、講員よりの真心の御供養によって、御宝前の上卓(うわじょく)・御前机の三具足の新調、本堂・庫裡の畳替え、障子の張り替え、玄関幕と提灯の新調、信徒用トイレの洋式化、下水道の整備、駐車場出入口の舗装化、庫裡の屋根瓦の補修等の記念事業が行われた。 この法要には齊藤慈真西九州布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、上甲恒男西九州地方部企画部長をはじめ信徒多数が参列した。 法要は、玉沢主管の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、中村利美総代より経過報告、齊藤支院長、上甲企画部長より祝辞が述べられた。 最後に、玉沢主管より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、長崎県大村市の聞法寺・川口正哲師により布教講演が行われた。 このあと、本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |
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