| いち どう じ | |
| 大日蓮より抜粋 | |
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| 令和七年十一月二十四日午前十時半から、新潟県柏崎市の一道寺(浅井行安住職)においそ、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和六十年八月二十六日に総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職に金塚義明師(現同県上越市・専光寺住職で、新潟布教区宗務支院長)が就任した。 翌昭和六十一年、隣接する土地を駐車場用地として購入し、平成四年九月七日には法華講一道寺支部が結成された。 その後、平成二十九年三月二十九日に第四代住職として浅井師が就任し、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。 そしてこのたびの慶事に当たり、本堂安置常住板御本尊の御荘厳直しが行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、金塚支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。 法要は、浅井住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、長谷部佐一総代から御供養目録が奉呈され、これに対して浅井住職から受書が授与された。 次に、飯塚賀子総代から経過報告があったあと、金塚支院長から祝辞が述べられた。 最後に、浅井住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、千葉市花見川区の清涼寺住職・石橋頂道師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |