みょう  げん  じ
妙 眼 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 創立三十五周年記念法要
 令和五年二月二十六日午前十一時から、徳島県鳴門市の妙眼寺(斎藤成貫住職)において、同寺の創立三十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和六十二年九月三日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として木内道和師(現茨城県つくば市・本証寺住職)が就任し、平成三年六月十三日には法華講妙眼寺支部が結成された。
 その後、平成九年九月二日に第二代住職として森永雄隆師が、同二十一年六月十八日に第三代住職として吉松雄英師が、同二十九年五月十九日に第四代住職として斎藤師が就任した。
 以来、斎藤住職の指導のもと、寺檀和合・寺運興隆が図られた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、本堂天井照明のLED化、本堂玄関ロビー・階段天井照明のLED化およびクロスの張り替え、本堂玄関扉の新調、本堂玄関庇(ひさし)の葺(ふ)き替えおよび庇柱の修繕等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要は、コロナ禍(か)の影響で一年の延期を余儀なくされたが、感染防止対策が講じられるなか、長沢弥道南四国布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、溝淵雄二南四国地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 法要は、斎藤住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、笹木敦志講頭から御供養目録が奉呈され、これに対して斎藤住職から受書が授与された。
 次に、大杉欣之副講頭から経過報告、長沢支院長・木内師・溝淵地方部長からそれぞれ祝辞が述べられたのち、祝電が司会によって披露された。
 最後に、斎藤住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 小憩ののち、千葉県鎌ヶ谷市の鎌谷寺住職・菅野道渉師により布教講演が行われた。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。