| えん じゅ じ | |
| 大日蓮より抜粋 | |
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| 令和七年八月十七日午後二時から、高知県南国市の延寿寺(森茂道春住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和五十年十二月十九日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として青木慈伸師(現千葉県松戸市二月寺住職)が就任した。 その後、昭和五十五年三月十三日には、法華講延寿寺支部が結成された。 そして、昭和六十一年四月十一日に第二代住職として吉川連道師(現大阪市平野区・栄正寺住職)が、平成元年五月十二日には第三代住職として芝頂恩師(現大石寺塔中・常灯坊住職)が就任した。 平成十年二月六日には第四代住職として川口盟道師(現大阪府柏原市・正円寺住職)が就任し、同二十六年七月十七日、御法主日如上人猊下の大導師のもと、本堂・庫裡新築落慶法要が奉修された。 その後、平成二十六年七月二十五日に第五代住職として清野雄和師(現栃木県真岡市・真徳寺住職)が、令和三年二月十八日には第六代住職として森茂師が就任した。 以来、森茂住職の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られた。 そしてこのたびの慶事に当たり、本堂・控え室の畳替え、襖・ 障子の張り替え等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、長沢弥道南四国布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、延寿寺総代の柴岡正二南四国地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。 法要は、森茂住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、溝渕雄二総代から御供養目録が奉呈され、これに対して森茂住職から受書が授与された。 次に、柴岡総代から経過報告、長沢支院長・同寺初代住職の青木師からそれぞれ祝辞が述べられたあと、祝電が司会によって披露された。 最後に、森茂住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |