だい しん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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十二月六日午後三時より、高知県土佐市の大信寺(上田雄福住職)において、同寺の創立四十周年記念法要が盛大に奉修された。 同寺は、昭和五十年十二月十八日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として中村福道師(現広島県呉市・円照寺住職)が就任し、同五十六年七月七日には、法華講大信寺支部が結成された。 そして、昭和五十八年十二月二十日に第二代住職として川口盟道師(現大阪府柏原市・正円寺住職)が就任し、本堂・庫裡の増改築、寺域の拡張・整備がなされた。 その後、平成十年二月六日に第三代住職として上田師が就任し、同十七年十二月十八日の創立三十周年には、本堂安置御本尊の御荘厳直し、お厨子(ずし)の塗り替えなどの記念事業が行われた。 そしてこのたびの慶事に当たり、本堂照明のLED化、本堂・受付ロビーのクロスの張り替え、門灯と駐車場の照明の新設、エアコンの新調、緑地整備、雨漏りの修繕等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、長沢弥道南四国布教区宗務支院長をはじめ布教区内の僧侶が出席。また、同寺所属信徒が多数参列した。 法要は、上田住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、野村昌章総代より経過報告、長沢支院長より祝辞が述べられた。 最後に、上田住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |
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