みょう りゅう じ
妙 隆 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 第6代住職入院式
 令和七年十二月十六日、沖縄県名護市の妙隆寺において、座替り式ならびに第六代住職・横田明然師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時から座替り式が修されたのち、岩切護道南九州布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時から奉修され、これには岩切支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、兼濱昇南九州地方部副地方部長をはじめ同寺の信徒等が参列した。
 式は、横田新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、岩切支院長から祝辞と新住職の紹介、新垣操総代から祝辞が述べられたのち、前住職の関戸信具師から挨拶があった。
 最後に、横田新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。