みょう りゅう じ
妙 隆 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 第五代住職入院式
 令和四年十二月二十六日、沖縄県名護市の妙隆寺において、座替り式ならびに第五代住職・関戸信具師の入院式が厳粛に奉修された。
 午前十時半から座替り式が修されたのち、岩切護道南九州布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。
 入院式は午後一時二十分から奉修され、これには漆畑日実海外部長、梅屋誠岳渉外部長、宮野審道教学部副部長、岩切支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、兼濱昇南九州地方部副地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。
 式は、関戸新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、岩切支院長から祝辞と新住職の紹介、漆畑海外部長・兼濱副地方部長・金城清隆総代からそれぞれ祝辞が述べられた。
 最後に、関戸新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。