じ かい じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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一月二十二日午後一時より、鹿児島県枕崎市の慈海寺(中本代道住職)において、同寺の創立三十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、宗祖日蓮大聖人第七百遠忌記念事業の一環として建立された六十六力寺のうちの、四十八番目として創建され、昭和五十六年十二月四日、前御法主日顕上人猊下の大導師のもと落慶入仏法要が奉修され、初代住職には桑原慧道師(現長崎県佐世保市・法光寺住職)が就任した。 その後、昭和六十二年十一月二十五日、第二代住職として川合道収師(現沖縄県那覇市・光明寺住職)が就任し、平成四年三月十五日には、創立十周年記念法要ならびに法華講慈海寺支部結成式が奉修された。また、同九年五月十八日には、本堂、ロビー、庫裡の増改築がなされ、創立十五周年記念法要が奉修された。 さらに、平成十六年二月二十二日、納骨堂新築落慶法要が奉修され、同寺の興隆に尽力した。 そして、平成二十二年九月二十八日、第三代住職として川瀬良大師(現大石寺大坊内)が就任し、同二十三年三月五日には、第四代住職として中本師が就任し、さらなる寺檀和合、寺運興隆が図られてきた。 そして、このたびの三十周年の慶事を迎えるに当たり、本堂安置板御本尊の御荘厳直し、山号額のお化粧直し、本堂信徒用長椅子の購入、トイレの改修などが法華講員一同の真心からの御供養によってなされ、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、岩切護道南九州布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、日高重光南九州地方部長をはじめ信徒多数が参列した。 法要は、中本住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、草野久照幹事より経過報告、岩切支院長、日高地方部長より祝辞、吉永国雄講頭より決意が述べられた。 最後に、中本住職より参列の各位に対して丁重な謝辞が述べられた。 小憩ののち、川瀬師より「寺院参詣の大事」と題して布教講演が行われた。 こののち本堂前において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |
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