みょう じゅう じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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四月二十日午後一時より、奈良県五條市の妙住寺(佐藤広明住職・南近畿布教区宗務支院長)において、同寺の創立四十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、昭和四十八年十二月二十二日に、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと落慶入仏法要が奉修された。 爾来、佐藤住職は弛まぬ信徒育成と、僧俗和合しての着実な寺運興隆に努めてきた。 昭和五十五年十一月には法華講妙住寺支部が結成され、同五十六年十二月には納骨堂の新築、同五十八年七月の創立十周年を記念して本堂・庫裡を全面改築、同年十二月には山門を新築した。 また、平成十六年五月の創立三十周年記念法要では、御宝前の仏具の塗り直し、本堂・山門の大幕を新調した。 そして、このたびの慶事を迎えるに当たり、創立四十周年記念常住御本尊と導師御本尊を御下付賜ったほか、山門の改修、トイレの改修、本堂と廊下にエアコンを設置、外装の吹き付け、内装クロスの張り替え、本堂畳の表替え、本堂と庫裡の照明器具の一部をLED・CCFL化し、同日の法要を迎えたものである。 この法要には、漆畑行雄海外部長、梅屋誠岳渉外副部長、小笠原来道南近畿副支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、浜田尚之南近畿地方部長をはじめ信徒多数が参列した。 法要は、記念御本尊が奉掲されたのち、佐藤住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、横井宏総代より御供養目録が奉呈されたのち、佐藤住職から受書が授与された。 こののち、大修一総代より経過報告、小笠原副支院長、台湾台北市の本興院主管・石橋頂道師、漆畑海外部長、福森貞夫総代よりそれぞれ祝辞が述べられた。 最後に、佐藤住職より参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、全国布教師で、さいたま市大宮区の法勝寺住職・合原歓道師により「折伏を貫徹しよう」と題して布教講演が行われた。 こののち本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |
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