しょう ふく じ
正 福 寺
 
大日蓮より抜粋 
 
 法華講支部結成式
 令和四年十一月二十三日午後一時から、三重県松阪市の正福寺(濱崎法伴住職)において、同寺の法華講支部結成式が厳粛かつ盛大に挙行された。
 同寺は、昨年五月二十一一日に復帰奉告法要ならびに第三代住職・濱崎師の入院式が奉修され、これに伴い、同市の浄修寺の所属信徒が正福寺信徒となり、同日の式を迎えたものである。
 これには、岡田門道三重布教区宗務支院長をはじめ布教区内の僧侶が出席。また、林稠三重地方部長をはじめ布教区内各支部の代表信徒ならびに同寺所属信徒が参列した。
 初めに法要の部が、濱崎主管の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、岡田支院長から「支部組織許可証」の伝達、濱崎住職から「認証状」の伝達がそれぞれ行われた。
 続いて、山本義成副講頭から支部結成に至るまでの経過報告、林地方部長・岡田支院長からそれぞれ祝辞が述べられた。
 次に、下村明講頭から挨拶と今後の決意が述べられた。
 最後に、濱崎住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、結成式は滞りなく終了した。