しょう ふく じ
正 福 寺
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大日蓮より抜粋 
 
 復帰奉告法要ならびに第三代住職入院式
 令和四年五月二十二日、三重県松阪市の正福寺において、同寺の復帰奉告法要ならびに第三代住職・浜崎法伴師の入院式が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、昭和三十四年五月九日、大阪市都島区・浄妙寺住職であった石川秀頴師の発願により、松阪市清生町に創立され、初代住職として小野宏憲師が就任した。
 その後、昭和五十五年九月に現在地に移転新築されるも、同五十七年、第二代住職であった者が正信会に所属し、宗門からたび重なる訓戒を受けるも聞き入れることなく、擦斥処分に付されながらも、以来約四十年の長きにわたり、同寺を不法に占拠し続けた。
 しかるに、令和三年五月に第二代住職が死去したのに伴い、同年六月二十五日に同寺の土地・建物等の一切が引き渡されたのち、修繕工事および布教区内の僧俗による清掃が行われて、同日の慶事を迎えたものである。
 復帰奉告法要ならびに入院式は午後一時から奉修され、これには宮野審道教学部副部長、岡田門道三重布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、林稠三重地方部長をはじめ代表信徒が参列した。
 法要は、浜崎新住職の導師により御本尊御開扉、献膳、読経、唱題と如法に奉修された。
 次に、岡田支院長から経過報告と祝辞ならびに新住職の紹介、宮野教学部副部長・村田茂幸総代から祝辞が述べられた。
 最後に、浜崎新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 このあと本堂において記念撮影が行われ、復帰奉告法要ならびに入院式は滞りなく終了した。