みょう とく じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和五年十二月十四日、三重県四日市市の妙徳寺において、座替り式ならびに第三代住職・平野明詮師の入院式が厳粛に奉修された。 これは、御法主日如上人猊下の御慈命を賜り、前住職の豊田陽道師(三重布教区副宗務支院長)が同市の普見寺住職として赴任することになり、その後任として平野師が就任したことによるものである。 午前十一時から座替り式が修されたのち、岡田門道三重布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。 入院式は午後一時から奉修され、これには岡田支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。 式は、平野新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、岡田支院長から祝辞と新住職の紹介、深谷雄一総代から祝辞、前住職の豊田師から挨拶があった。 最後に、平野新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。 |