ふ けん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和五年十二月十五日、三重県四日市市の普見寺において、座替り式ならびに第二代住職・豊田陽道師(三重布教区副宗務支院長)の入院式が厳粛に奉修された。 午前十一時から座替り式が修されたのち、岡田門道三重布教区宗務支院長、総代の立ち会いのもと、事務引き継ぎが行われた。 入院式は午後一時から奉修され、これには宮野審道教学部副部長、岡田支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒等が参列した。 式は、豊田新住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 次に、岡田支院長から祝辞と新住職の紹介、名古屋市両区の玉泉寺住職・日比野慈祐師、山家孝夫総代からそれぞれ祝辞が述べられた。 最後に、豊田新住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了した。 小憩ののち、初代住職・妙心阿闍梨重道房日修大徳の七七日忌法要が、豊田住職の導師により厳粛に奉修された。 |