ほん かん じ
本 感 寺
  
大日蓮より抜粋 
 
 創立三十五周年記念法要
 令和五年十月二十九日午前十一時四十五分から、京都府亀岡市の本感寺(盛岡法種住職)において、同寺の創立三十五周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。
 同寺は、平成元年七月二十日、総本山第六十七世日顕上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として布田雄暢師(現大石寺大坊内)が就任した。
 また、平成三年十一月一日には法華講本感寺支部が結成された。
 その後、平成二十七年十二月七日に第三代住職として盛岡師が就任した。
 以来、盛岡住職の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られてきた。
 そしてこのたびの慶事に当たり、玄関ロビーから本堂までのカーペット・天井クロスの張り替え、水場シンク・水場の扉および納戸ドアの交換、境内南側フェンスの取り替え、境内裏庭の整備等が行われ、同日の法要を迎えたものである。
 この法要には、阿部郭道京都布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、同寺の信徒が参列した。
 法要は、盛岡住職の導師により、読経、唱題と如法に奉修された。
 引き続き式の部に移り、富永浩司講頭から御供養目録が奉呈され、これに対して盛岡住職から受書が授与された。
 続いて、竹岡英行副講頭から経過報告があったのち、富永講頭から決意が、阿部支院長から祝辞が述べられた。
 次に、盛岡住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。
 最後に、本感寺支部鼓笛隊により「ハトと少年」「唱えてゆこう妙法を」の演奏が行われ、慶事に花を添えた。
 こののち本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。