びゃく れん じ | |
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大日蓮より抜粋 | |
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令和五年三月八日と二十六日の両日、山梨県富士川町の白蓮寺(長倉正裕住職)において、同寺の創立五十周年記念法要が厳粛かつ盛大に奉修された。 同寺は、第二祖日興上人の御生誕の聖地を卜(ぼく)して、昭和四十七年三月八日、総本山第六十六世日達上人の大導師のもと、落慶入仏法要が奉修され、初代住職として佐藤秀興師が就任した。 その後、平成十一年二月二十七日に第二代住職として長倉師が就任した。 以来、長倉住職の指導のもと、さらなる寺檀和合・寺運興隆が図られるなか、平成二十七年二月二十二日には日興上人御生誕七百七十年を記念して、同奉祝委員会により「日興上人御生誕之地」の記念碑が建立され、記念法要ならびに新記念碑除幕式が奉修された。 そしてこのたびの慶事に当たり、法華講員一同の御供養により、本堂天井の修繕および本堂玄関から本堂までの廊下のバリアフリーの改修等が行われ、同日の法要を迎えたものである。 八日午後一時からの法要には、佐藤日栄寺族同心会会長、漆畑日実海外部長、石山寿恩甲信布教区宗務支院長をはじめ布教区内外の僧侶が出席。また、田中隆司甲信地方部長をはじめ同寺の信徒が参列した。 法要は、長倉住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、中島鶴代総代から経過報告、漆畑海外部長・石山支院長からそれぞれ祝辞が述べられた。 最後に、長倉住職から参列の各位に対して丁重な謝辞と今後の決意が披瀝された。 小憩ののち、総本山塔中の妙住坊住職・田畑道権師により布教講演が行われた。 このあと境内地の記念碑前において記念撮影が行われ、滞りなく終了した。 また、二十六日午後一時からの法要には、有縁の僧侶と同寺の信徒が出席した。 法要は、長倉住職の導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修された。 引き続き式の部に移り、中島総代から経過報告があったあと、長倉住職から来賓僧侶の紹介と、参列の各位に対して丁重な謝辞が述べられた。 小憩ののち、総本山大坊内の水越行裕師により布教講演が行われた。 このあと本堂において記念撮影が行われ、法要の一切は滞りなく終了した。 |